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中小企業診断士プロリンクKS独立開業に向けて

中小企業診断士で近い将来独立開業準備中の企業内診断士です。現在奮闘中。

2012年10月

HPを移行します。現在工事中。新しいHPはhttp://www.keieigiken.comです。 専用メルアドは、prolinks-ks@keieigiken.comとなります。よろしくお願い致します。

経営コンビニへの登録

インターネット法人営業支援  株式会社ワンズマインド 経営コンビニ・比較ビズ 法人営業サービス部から私のHP見たとの連絡が入り、登録初期費用4万円を免除するから登録しないかとの勧誘です。
迷いました。
 まず、うまく行ってクライアントが取れたとして迷惑を掛けずに指導時間帯が取れるかと言う問題。
次に、どうしても平日と言うことも多いと思いますが、一々会社を休んでいられませんので代行して頂ける方を探せるか。 最後に一番心配なのはそこが宣伝するようなクライアントが取れるかです。
月額13000円の登録維持費が掛かります。
 我が家に太陽光発電を乗せて約1年になります。現在順調に稼いで居ます(^∀^)が、約5年以上前に検討したときにはこのようなシステムを使いました。当方の費用はタダです。条件の合いそうな各社から見積もりや説明資料が沢山送られてきました。結構良い会社が多かったですね。おそらくその会社はそう言ったサイトへの登録費用を支払って居たんでしょうね。その当時は、検討しましたが採算に乗らないことが私なりのシミュレーションを掛けて分かりましたので、残念ながら契約には至りませんでした。
各社さんありがとうございました。
 そのときのクライアント側の経験が生きました。問い合わせは入るが契約までにはなかなか至らないと言うことと理解しています。でも結局、お誘いに乗ることにしました。理由は、
1.私の経歴や売りが通用するのか確認したい。
2.平日は診断士の勉強仲間が助けてくれることになりました。条件を話し合って合意しました。その方なら十分私の代わりに交渉や場合によっては代行をお願いできる実力がお有りな事は、勉強中によく分かっています。
3. この11月に発刊される私の執筆した書籍の売り込みを図りたい事が一番の動機です。
ですから、最低でもこの書籍を使ったセミナーが開催できれば目的は達成します。
クライアントが着けばそれは幸いです。
「幸運の女神は前髪しかないって」格言が私を色んな場面で動かしています。
 最初の女神は工業高校2年の時でした。写真部の部長をしていたんですが、その顧問の先生が進路指導担当で、色々お世話に成りました。思い切って大学に行きたいと申し上げたんです。
高校2年とも成れば、アルバイトなどで社会経験もして段々社会の仕組みが分かってきます。学歴がある程度必要であることはすぐ分かりました。私にはエンジニアに成りたいという希望が有りました。
そのため手っ取り早く工業高校を選択したのですが、入ってみて世の中には技術職と技能職が有ることが分かりました。工業高校で技術職、つまり私が望むエンジニアの道が幸運が必要だと言うことが分かりました。先生の推薦は働きながら大学に行く道でした。そのための会社選びをして頂き、狙う大学もこの地方の私学では結構レベルが高いところを選びました。勿論夜学が設定されていなければ成りませんが。
 条件は17時の定時までキチンと働いてそれから夜学に通う。夜学は毎日2時限で21時まであります。
土曜日も実験が有りますし、研究課題もでますので会社に迷惑を掛けずにいけるか自身が有りません。
目指すエンジニアは大抵夜討ち朝駆けの毎日と成るでしょう。それで、大学は入社して1年後に入学することにして、会社に交渉して頂きました。そのときの決断は非常に思いものでしたが、ここで決断しないと、チャンスは二度と訪れないだろう事も分かっていました。
結果的に入社もして、1年間仕事しながら受験勉強をして合格し、6年掛かりましたが無事卒業出来ました。会社は入社時の経緯とその後の実習などの実績を評価していただいたのか、高卒でも9月の配属は大卒を同じ扱いで技術職でした。最初は、生産技術開発課で冷間鍛造の金型設計です。電気科の出身の私には泣きたいくらいの難題でした。しかも受験勉強もありますが、とにかく鍛造の勉強もしなければ成りません。寝る間もなかったですね。大学の合格通知を貰って4月から入学となるその前には、トヨタカンバンシステム導入プロジェクトに入りました。1ヶ月間でカンバンシステム化しなければ成りません。これまた、実際にトヨタの実務者の指導を受けて現場をドンドン変更していきます。
これは大変でした。通えない工場でしたので社宅に泊まり込んで、実際に動いているラインを変更していきます。治具など自分で設計して自分で作らないと間に合いません。慣れないフライスや溶接を駆使して行いました。これは今も自分の財産です。こんな経験は今では出来ないでしょうね。入って1年も経たない高卒が毎日稼いで居るラインの大変更を任されるんです。失敗も多かったですが、会社自体がそんな事言っている状態じゃあないので、とにかくイケイケでやっていきました。
 長々と申し上げましたが、私にとって幸運の女神の前髪は高校2年の時、進路指導担当の先生にホンネを打ち明け、とうてい不可能と思えることに挑戦しようと決心した瞬間に掴んだことです。
不思議と逡巡はしなかったように覚えています。若かったんでしょうかね。(⌒∇⌒) 
その会社を辞めてT紡績に入ろうと決めたときや、そのT紡績で総括責任者を上司から伝えられ受けたこと。55歳からの人生設計をし、そのT紡績を辞めて診断士とて生きようと辞める50歳の時に決めたこと。資格を取って辞めて今があること。全てそのときに女神の前髪を躊躇わずに掴んだことなんでしょうか。
 今回も1年間の会費総額は15万円くらいになります。自分への投資と思って決めました。私の会社の説明資料やセールスポイントを掲載する資料を自力で作成するためこの2か月は忙しかったです。
 でも自分で決めたこと。ナントカ乗り切りました。いまそのサイトに掲載されて10日間立ちます。
まだ、クライアントからのコンタクトはないですが、このサイトには私のHPやここの紹介もしていますし、コラム掲載欄があります。ここにせっせと掲載をして貰うつもりです。中身がないと掲載して貰えませんが、腕磨きとして挑戦します。何事も前向きにチャレンジですからね。

私にはもう一つ座右の銘みたいなものが有ります。ナポレオンヒルの「思考は現実化する」です。
これは追々紹介致します。簡単に言うから〜だったらいいなぁではなく、〜するで生きることですね。
旅行に行きたいなでは実現しません。旅行がホントにしたければ旅行をするとしなければ成りません。
でもそれだけのことなんです。そのためにお金を貯める、計画を練るって具体化しますよね。
 そう言う人生を歩むようにしてきたつもりです。自分に甘いと思っていますし、タレレバも有りますね。でも、うしろは振り返らず、前に向かって成りたいことを具体化しましょうか。

 

9月8日広島に行ってきました

日本生産管理学会広島大会にテーマ発表をしました。今回は、11月に発刊される「不良低減」の紹介がテーマです。
 不良低減活動と言うと不良を叩きに行く活動と勘違いする方が多いですが、それは不良低減活動の失敗の結果が現れたに過ぎません。叩くべきは、プロセスなんですね。変な例を挙げますが、お子さんが学校のテストで酷い点を取って来たとしますね。お母さんは、ガミガミお説教して次に良い点が取れるでしょうか?何も変わっていないのにまず無理でしょうね。何故悪い点だったのか、一緒に考えてあげましたか?と言うことです。
  実はこの「不良低減」は実践 現場の管理と改善講座シリーズの第七巻です。他に「目で見る管理」など有意義なテーマが多く人気シリーズなんですが、私は今回全面改定を任されたときに、現版を読んでみて全くリニューアルをしようと思いました。無謀なことでしたが、私の経験では企業運営において不良の低減は総合技術なんです。目で見る管理や計測技術などのテーマは実はそのツールでしか有りません。
 企業にとって、利益計画を策定し実行する面において不良発生やその発生の想定は出来れば避けて通りたい事項です。実際に直視を避けている企業の多いこと。
 でも、それでは計画は絵に描いた餅ですね。大震災のようにリスクから目をそらせていても、発生したら直面することになります。では、不良の芽を現場で徹底的に潰せばいいのか。
これも違います。
 工程内不良の芽は、営業活動での引き合い段階や、設計開発段階で既に出ています。生産準備段階で顕著に出ているはずです。この時点で潰していく活動が重要なんです。
 実は、日本の企業はここは結構ヘタなんです。失礼ながら。現場力で解決する方法が過去から小集団活動などで盛んに行われていましたが、いま現場力の主体はブラジル人だったり中国人だったり派遣写真などの帰属意識の薄い作業者ですから、彼らに期待は難しいです。本来は、現場の労務費を低減した結果、その分を前工程に掛けないとダメだったところを入れ替え当時はまだ残っていた日本人スタッフでカバーしてしまったために、そのまま来てしまい、問題が発生してから検査で食い止める手法を採っている企業が多いように感じます。
 現在、現場力主体だった人達が定年になったり、低コスト労働者に代わってしまい日本のお家芸の高品質が危機的状況です。そんな想いを製造業のずっといると切実に感じます。
 それでも数年前は大企業の工場でしたからスタッフは優秀ですし、本社のスタッフの知恵も借りられますが、2年前からお世話に成っている現社では非常に顕著に現れていました。
その経験も含めてまとめたつもりです。 でも、本にまとめたからと言って、読んで頂いて真意が完全に伝わるとは限りません。 先生からは、極力セミナーとセットで啓蒙活動をするように言われています。その第1段階がこの広島大会の発表でした。
何とか無事終わってホッとしています。
 現在は企業に身を置いていますので、活動は限定されていますが、時間の許す限り啓蒙に時間を割きたいと思っています。
そこで、東京の企業初回サイトから登録のオファーが有りましたので乗ることにしました。
会費は毎月1万円チョット掛かりますが、私が動ける範囲の企業からの要請があれば採算度外視で行いたいと思っています。
平日の活動は、診断士仲間のM先生にお願いしました。
忙しくなりそうです。
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