Rank33.com

中小企業診断士プロリンクKS独立開業に向けて

中小企業診断士で近い将来独立開業準備中の企業内診断士です。現在奮闘中。

2013年08月

HPを移行します。現在工事中。新しいHPはhttp://www.keieigiken.comです。 専用メルアドは、prolinks-ks@keieigiken.comとなります。よろしくお願い致します。

工場管理の月間紙に6ページの執筆依頼

日本規格協会殿から、「不良低減」について6000字の執筆依頼を頂きました。3月に同テーマで本を出させて頂き、セミナーもさせて頂きました。大変有り難い事です。この2年間、かなり忙殺されましたが、やり甲斐のある仕事でした。締めくくりが、発行部数が多いこの月間紙への掲載です。
 目的は、本の宣伝を兼ねていますので、本の特徴を説明して居なくてはなりません。しかも、QCの大御所の月間紙です。本の特徴を説明するだけでは、この月間紙の購入者に興味を持っていただけません。
 つまり本の中で言いたい事が端的に6000字で要約する必要が有ります。難しい作業でした。
 私の論点は、品質管理や、不良低減と言うと、工程管理を行い4Mのバラツキを抑える切り口は、不十分となってしまったという事。今、それを盛んにやっているのは、BRICsです。
日本の製造業が、私達が昭和40-50年代に欧米諸国に追い付け追い越せとやっていた時代です。
 私が、危惧するのは、それを真面目にやれば、日本はまだ戦えると思っている経営者や、品質管理指導者が多い事です。勿論、基本は、其処に有ります。しかし、十分条件では有りません。
 私は、二つの、テーマを提案しました。
1.品質コストの概念の導入です。2.設計段階からの品質管理です。後者は、TS16949でも、プロセス管理として強く推進していますが、中小企業には浸透して居ない現状が有ります。
 私は、現社に入って、その仕組みの構築を提案しました。社長は、カケだと言いつつも、惜しみなく経営資源を投入して頂きました。感謝しています。その結果、検査人員は減少し、不良低減が達成出来ました。新製品の立ち上げでつまずく事も無く成りました。製品立ち上げの主導権が当社に移ってきましたし、他社ができない新製品の立ち上げも出来る様に成りました。
 勿論私の力だけは、有りません!が、経験はさせて頂きました。モデルケースとして確立出来たと思います。
是非ご紹介したい想いを今回綴りました。10月号です。宜しければご一読お願い致します。
ではまた。
  

ISO/TS16949講座の2回目が終わりました

S先生にお願いされて、若輩者ですが、諸先輩 先生方を前にTS16949の5コアツールについて2時間30分の講座を持ちました。
私の担当は、FMEA APQP PPAP SPAの4ツールです。SPAは、私の力量ではとても講師は務まりません。取引先(Tier1)の品質管理部の部長級の方にお願いして何とか受けて頂いて、私は、残りを担当する事に。(^∀^)
POWERPOINTで60ー80ページの説明資料作りは結構時間を使います。ざっと練習もしてとなると、慣れないせいも有って毎朝の2時間ずつの進捗と土日を使って半月仕事です。でも、プロにレクチャーするのですから手抜きは絶対許されないです。(・∀・)
不確かな部分が無いか確認して進めて行くのは結構シンドイですね。でも、大変勉強になりました。講師料は、交通費と食事代で残りません。ボランティアみたいなものですが、私の様なものに声を掛けて頂き機会を頂いた事に感謝しています。人の役に立つ事がコンサルタントの原点だと思っていますから。
  受講者の中には顔見知りの先生も見えています。講座の主催者の方々は勿論ですが、生産管理学会でご一緒させている先生も見えています。その先生から、単独の講座としてお金の取れる内容だったよと言われた事が一番嬉しい結果でしたね。次回は、PPAPです。これは、事例を豊富に持っていますので、返って時間内に収める事に苦労しそうです。ではまた。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
ご連絡先
prolinks-ks@keieigiken.com
プロフィール

prorimks

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ