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中小企業診断士プロリンクKS独立開業に向けて

中小企業診断士で近い将来独立開業準備中の企業内診断士です。現在奮闘中。

2015年04月

HPを移行します。現在工事中。新しいHPはhttp://www.keieigiken.comです。 専用メルアドは、prolinks-ks@keieigiken.comとなります。よろしくお願い致します。

企業が生き残る道 2 2015.4.30

今日は出先からです。IPADしか持ち歩かないので、手短かにさせていただきます。
企業が生き残る目的は何なのですか?
社員の為?もちろんそれもあるでしょう。が、利益を得てステークホルダーに還元して、継続的に企業活動を続けていく事ですね。ゴーイングコンサーンが大切なのです。株式会社の仕組みはその為のシステムとしては実に良く出来ています。本来は、企業に出資して利益上げて貰い、出資に見合った 利益の還元をうける。ところが、そうして育てた企業が高配当を出すようになると、出資の目的とは別に、その権利を欲しがる人が出てくる。企業は活動以上の資本は要らないので、新たに出資者を募らないから、じぁって訳で既に株を持っている出資者に出資した以上のお金を持ちかけて譲って貰う。株の売買始まりです。
企業は、発行済株が高かろうと安かろうと関係ないですが、株に市場性が発生してくると、売って儲けたい出資者から圧力がかかって来るし、次の資金調達の時に集め易くなります。 そんな元気な企業が増えてくると社会が活性化するって事で株価はその指標の一つという事です。
株価ありきの金融政策がどういう結果を 招くかお分かりでしょうが、熱心にやっているのは危ない臭いがします。いろいろな切り口で見方も変わろうかと思いますがね。 若い頃、税理士試験を勉強しようと簿記学校に通っていました。必須二科目は簿記論と財務諸表論ですが、これだけにしました。税理士って柄じゃあないので。しかし、何故企業はあるのか、費用とはなにかなど、よく分かりました。
・・・・・・ってここまで書いて、中断してしてしまいました。今帰宅して続きを書いています。

 欧米的なこのような経済学にならされてしまっている我々は、労働者を単なる経営資源と見てしまいがちになります。資本をそろえて、必要機材を揃えての中に労働者も含めるって考え方ですね。

そうすると、どうなるか。労働分配率や総資本回転率なんて指標を取って眺めると、必然的に労働の質が同じなら低コスト化を図りたいという施策がとられることになります。

株主からみたらその通りですね。少しでも経営効率を上げて、配当金を多くしてくださいね。保有株の資産価値が上がればうれしいからってなるわけです。

実務家から見れば、この考え方は必ずしも正しいとは思えません。
特に中小企業が生き残るためには、経営資源の大きな部分を人財(人材ではないですよ)がしめるはずです。

人的効率化は、大企業よりも深刻な問題となります。が、意外にここをおざなりにする経営者が多いように思えます。経営規模は比較的小さいので、経営者が直接グリップできると思われている(私に言わせるなら盲信の部類ですが)ようです。

人的資源について少し述べてみたいと思います。続きは明日と言うことで。

ではまた。今日は配信が遅れてしまいました。 こういうのは朝の静まりかえった時間帯に書くのは好きですね。
夜は8時から9時には就寝。起床は2時半から3時くらいです。資格試験の時に習慣になってしまいました。
中小企業の経営者は朝が早いです。事件で有名になった王将の社長さんや、見学者ひっきりなしのワタミとかね。企業を一生懸命考えている経営者は、ほぼ早起きです。私の尊敬する某大手地方銀行総研の取締役(地元の国立大の教授も兼ねていますけど)も3時起きで経営者からのご質問を出勤前にするんだそうです。

企業が生き残る道 1 15.4.29

本日は旗日です。自動車産業などはこのときを狙って工場のラインの入れ替えをするので(つまりニューモデルが上市されるってことですね)、長い連休が有ります。たまたま旗日が初日に当たりましたけど、普段は無視ですね。
 東海理化にいたときに労働組合の役員が持ち回りで当たります。トヨタ労連はしっかりしていて、昔無く子も黙るゼンセン同盟なんて有りましたが、その後東洋紡に移ってイヤイヤ無く子も黙らせる実力はトヨタ労連だと言うことが身をもって分かりました。それくらい、組織化が徹底しています。変な意味じゃあないですよ。役員になると、2泊3日だったと思いますが、集いの丘って教育施設で缶詰教育をされます。その前に土日2日間で役員に配布されるA4のノートの使い方の研修が有りました。そこには労働基準法が抜粋してあって、安全管理者教育に匹敵する教育内容です。これ職長教育に法定要件を満たせばなるんじゃあないかって位の充実した内容です。当時二十代前半で、労基法なんて何ですか状態ですから(普通のサラリーマンはそうですよね)、新鮮でした。で集いの丘でみっちり基礎教育って言っても印象に残ったのは、会社は金と権力で社員の言うことを聞かせることができるが、組合は、そんなものはない。有るのは人の輪だけ。ってことで、今で言うところのファシリテーターでしょうか。それと組織論。腐ったリンゴ論です。腐ったリンゴをかごの中に入れておくと隣接するリンゴまで腐ってくると言うものです。つまり組織維持のためには、ファシリテートは大切だが、決断もいるよって言うことですね。何の決断って?まあ、ワールドカップのサッカーの監督がよくすることですよ。(笑)勝つための集団を組織化するためには、組織の目的に沿った組織構造にすることです。それで人しか資源のない組合は組織構造は即人造り。間引かれるのもいるかもねって暗に仰っているわけです。

組合の役員も一度は経験してみることをお勧めします。きちんとした組合ならって条件ですけどね。人を説得すること、ファシリテートする事の難しさと重要性がいたいほど分かります。

会社は、そう言った経験を積んだものを優先的に管理職にしていくことになっていて、癒着じゃあないかって指摘もあったんですけど、うまく運営しているなら人の苦労をした管理職は、良い仕事ができるはずって選択肢はありだと思います。ただ、管理職になりたいために、組合の役員をイヤイヤするって世渡り上手な御仁もお見えになるわけで、そう言う人物は、当然、ファシリテーターとしてだめな存在って知れ渡っちゃいますから、管理職になっても、部下がついてこないですね。(笑)

その経験は、実は東洋紡でリストラ掛ける責任者になって実行計画を策定しているときに、組合や社員とのコミュニケーションをどう取るかと言うことに直面して大変役に立ちました。あの経験が無ければ、立ち往生必至でしたね。

翻って、中小企業は総じて(断じていませんが)、リストラが下手です。社長は、社員が自分の信条が会社の現状が分かっているものと独り合点して、社員から見て唐突感のある決断をしがちです。

当社でもそう言う面が有って、社員との間にいる管理職としては、社員から会社がどこに向かっていこうとしているのかよく分からないって聞かされます。私の立場でもそうなのです。
2年前、社長から相談を受けました。どんな人材が必要なのかと・・・「社長。申し訳ありませんが、お答えできません。会社の有るべき姿を教えて頂いておりません」「お聞きしますが、我が社はどういう会社になりたいのですか?」社長空を仰いじゃいました。 こういう進むべき方向性が大切だと言うことは以前にご紹介しました。

何度でも言いますが、リストラありきではないのですよ。リストラは医者で言うなら、病巣が悪化してオペの選択肢しかないが、今なら体力もあるし、病巣も摘出可能って状態の時に行える施術です。

これまた、勘違いされる経営者も多いのですね。東洋紡時代に、産地の老舗の企業がリストラを誤って、結局廃業に追い込まれた事実があります。リストラ第一弾が発表されたときに、直感的に「これは失敗するな」って思いました。その経緯はまた述べる機会があれば致しますが。

企業経営で体質改善をするときに、医者と患者の関係に置き換えてみるとよく分かります。私は、説明するときに下手くそゴルファーとこの医者と患者の関係の二つのたとえ話で説明します。

これもまた改めてしますが。

健康体ってどういう状態ですか?病気ではない状態ですか?60歳で山登りできる位の体力維持ですか?80歳くらいまで現役でばりばり仕事ができる状態ですか?まずそこからでしょう。どんな人生を送りたいかって事を描くのが大切なんですね。

それができないと漫然と生活するから、生活習慣病を拾い込みやすくなるんです。

イメージがご理解頂けたら、じゃあそのためにはどうするかですよね。

今日はここまでとします。ではまた。

生産技術力の大切さ15.4.28

昨日は、次期某最大手自動車メーカーのモデルチェンジの目玉デバイスの一部品を担当していますので、協力工場に出向いて、客先の設計が書きかけている3D CAD図を元に問題点と対策案を検討しました。設計段階のデザインレビュー(D/R)って手法です。これは、単なる加工下請けといえども、やっておくべきです。
 拙著の「不良低減」(日本規格協会)にもしつこく書かせて頂きましたが、受注段階での設計検討は必要と言うよりMUSTです。
 現在の会社に入って、驚いた一つに、お客様の要求条件は絶対って宗教的な(失礼)観念が有って。現場が工程能力が出せずに苦労している現状や、それを最終検査で全数選別ようなことをして出荷品質保証で乗り切っていることがびっくりでした。

 ご承知のように、T(規格幅)/ABS 6σ(絶対値のシックスシグマ)がCPKです。(Kは規格に対する6シグマの偏り係数) これが通常工程では1.33以上 できれば1.67以上、安全装置なら2.00以上って事になります。Tは客先都合で狭くなる傾向に有るため、下請けメーカーは工程内ばらつき、つまりシックスシグマを狭める、事になります。せっせと規格外れの不適合品を選別しては修正したり、廃棄したりって事になるわけです。
修正するときに二次災害を引き起こしたりしてね。

 D/Rは、設計の試作段階でしっかりと言って置かないと、量産仕様が固まってからではニッチモサッチ行かなくなります。 ところが、これをやらずして、お上の意向とばかりに「上位!」「へへーっ」て時代劇でよく見るシーンようなことが行われています。

この段階でしっかりともの申すことが、お互いのため、相互利益となります。私は入社して、あまりの現状に、社内で訴えましたら、「そんなこと言っていいのか」って逆に言われて、そうかあ、これが下請けの現実なんだな。って思い知った次第です。

こういう従順な下請け中小企業で日本の製造業は成り立っているのですね。それで、利益は最終組み立てメーカーで史上最高益とか出てね。

愚痴はともかく、客先のOBですから、直談判です。「何故D/Rをさせる仕組みになっていないのか」「型ものはやっている。貴社は型もの対象メーカーではない」「生産準備や工程能力確保は型もの対象メーカーだけのものならそれでも良いが。」って突っ込んだんです。で、当社もD/Rに参加させてもらえることになったんです。

生産準備段階で会議体で関係者を招集し、トップも入ってもらって、検討会を開催し、さらに個別検討に回すかを決定して詰めて行きます。その段階で当社としての品質レベルも決定して行きます。
安全装置と一般製品では、CPKに差をつけるべきですからね。 そこには企業ポリシーも入ってきますし、営業政策も入ってきます。

詳しくは宣伝するわけではないですが、前掲の拙著の「不良低減」を参照願います。

それを具現化していくのが生産技術力って事になります。

この続きはまた明日にしますね。

では

企業をむしばむもの15.4.26

 昨日は忙しいって言っていて結局HPの再構築に費やしてしまい、今日は本業の設計仕様の詰めのために自宅から遠方の協力工場さんへ出向きます。午後1時には帰社しなければ1時半からの会議に間に合いませんので、お昼は車を運転しながらおにぎりでも食べるって事になりそうです。家内にはおにぎりをお願いしておきました。悪戦苦闘をしていると、最初は取っつきにくかったWORDPRESSも何となく分かってきて、結構探すと初心者向けの作成ブログもあって、自分の努力の足りなさを恥じ入る羽目になりました。グーペで作ったHPは名刺やあちらこちらの専門家登録機関に届け出ているアドレスですので、分かり易くして有りますけど。WORDPRESSの方は、http://keieigiken.comって独自ドメインで取った元のURLですからこれはじっくりと育てたいです。プランはロリポップの50までHPが作れるプランですから、容量も私が使う分にはたっぷりですしね。
 でも、こうしてみると、ITもそうですが、持てるものと持てざるものとの格差が開く社会になっているんだなあって改めて思います。子弟の教育水準も親の財力に寄るって調査結果も有りますしね。ゆとり教育時には特にそうだったみたいで、学校で教えない分、塾にて補強するためには高額の費用が負担できる資力を持った子供しか利用できないって事は、これは格差社会と言っても過言じゃあないですよね。

 私は、親に財力が無かったですが、それでも中学の時に受験塾に通わせてもらいました。かなり無理をしたんでしょうねぇ。今になって思うと。しかし、自分で言うのも何ですが、業者テストが当時は有って、この地区一斉に実施して偏差値チェックされるんですが、上位5%にはいたから進学校へは十分行けたんですけど、あえて工業高校を選びました。就職して親に負担を掛けたくなかったしね。働きながら大学は夜学に通いました。しかし、夜学も良いところが有って、自動車部品メーカーにて生産技術開発を担当していて、電気科卒なんですけど、冶金工学を研究させられて閉口してたんです。それで、大学は迷うことなく、機械工学に。今になって思うと、そこで出会った機械工学の世界とゼミは経営工学にしましたが、これが人生を決めたみたいですね。実務をしながら、知識補充をしていくことになるんですけど、テーマがはっきりしているから、授業でも講師への突っ込み満載でした(笑) 夜学生はそんな連中が多くて、工業高校が化学卒で化学薬品会社にいた同級生は、化学の講座では講師を結構やり込めていたんですよ。実験でもグループに必ずプロがいてね。実験しながら、結果を見てこれはプロセスを間違えたなって言われて皆大慌てって事もありました。

 良い思い出ですけどね。何が良かったかって、自分の経験からすると、本来大学は一度社会人になってみてから専攻を決めた方が、より実践力や研究心ができるかもって事です。理論物理学のような世界は別にして。社会科学のような分野もは社会経験も無いような学生が経済学や経営工学を学んでも実感が湧かないんじゃあないかと心配です。優秀な学生は、だから、学生時代から社会に関与していき実業家になっていくのはそう言う事なんじゃあないかって思います。
 私も大学の先生たちと研究会を組んで、学生にどうやって理解させるかってやっていますが、教える側の問題もあって、決して実務家が教授する訳じゃあないですから。ベトナムが良い例です。TPSが専門の教授でも、実際に企業に行って現場指導なんて全くできないと、現地の大学で聞かされています。そこで、我々の研究会で作成した書籍の翻訳版を作って送ったりもしましたが、本をいくら読んでも、現場で起こっていることの現象が実はこれがそうなんだって気がつかないって事になりかねません。

 企業をむしばんでいく原因はいくつかありますが、現地現物で現認して対策を立てることの重要性は、製造業に限らず重要ですが、それを忘れて、表層の数字を追いかける経営幹部が現場のやる気をなくすことがもっとも危険だと思います。

よく現場に入って見かけるのは、立派な管理図が貼られています。「これは何の目的で、どう使っています」って尋ねると、「お客さんから現場指導でやれっていわれて」なんて最悪の回答が却ってくることがあります。少なくとも「これをみんなで見て話し合っています」くらいは言ってもらいたいんですけど、作りっぱなし、幹部はその横を通っても見ようとしない、せっかく作った管理グラフを誰も見ていない、チェックもコメントも入れていないで、誰がまじめに作る気になるかって、現場経験をしていれば簡単に分かることですけどね。今日もグラフが貼ってあるなで満足しているようでは。。。。指揮の低下は免れません。

そう言う会社になっていませんか?現場の張られている各種の指標の目的は?どう使うのか?分かっていますか?現場の人が理解していますか?「ああ!あのグラフね。壁のシミみたいなものね」って回答が帰ってきたらシロアリに食い荒らされて崩壊寸前の家みたいなものだと思った方が良いですよ。

ではまた。

機械技術誌の編集

日刊工業新聞社発行の月刊誌「機械技術」という結構発行部数が多い専門誌に毎月4ページ頂いて、生産マネジメントを24回シリーズでさせて頂いております。自分一人では手に余りますので、私の師事している先生からお声がけ頂いて、結構その方面でご活躍の先生に僭越ながら、私がとりまとめ役に。
 昨年の7月に出版社から頂いて、編集者が名古屋まで来て頂いて、先生方と打ち合わせましたが、先生方も総合的に生産マネジメントを執筆されていないため、と言うより、実務家(実際に製造会社で事業部長級の経験)でないと、全体を網羅することはできませんので、全体像がイメージできないため、ご自分の得意分野を強く主張されるんです。それはそれで良いんですけど。編集者の希望は、機械技術誌読者はその道のプロで、逆に全社を俯瞰するポジションにないため、そう言う人によく分かるように、そう言う人たちの立ち位置が明確になるようにしてあげてほしいって。仕事をしていると、自分の範囲しか意に関せずって人を少なからず見かけます。全体を見る能力が無いのか、元々関心がないのか、自分の仕事に熱心なのか分かりませんが。
 私も設計開発しているときに連日連夜午前様。ひどいときは徹夜。一ヶ月間毎日午前3時まで仕事して帰宅して7時まで寝て、シャワーと朝食ですぐに出勤って事もよくありました。やりがいは有ったんですけどね。特許は100件くらい持っていたし、そのうちの何件かはコンペティターとの受注競争に勝って、社長賞を頂いたし。でも、あるときフト。自分の仕事は会社の中でどういう位置づけなのかって疑問が湧きました。別に給料や職場の地位に不満が有ったわけではないです。上司からも会社の職制を使うことを考えろってよく言われたしね。何でもかんでも自分でやろうとしていたような気がします。組織って何? 仕事って本来何?ってね。そんな疑問が湧きませんかぁ。
 それで、簿記や税理士の勉強をしました。寝る間もないのによくやるわと自分でも思いましたが、疑問はそのままにはしておけません。結局企業はゴーングコンサーンで、ステークホルダーの為にあるんだって。そのために適正利益を出すことですね。 そう言うことを分かり易く解説できたら良いなあと思っています。全24回のテーマは私が決めました。一部の先生からは若干の変更提案が有りましたので修正はしましたが、基本は私の設定に納得して頂けたようです。第一回目は私が執筆。2回目以降は各先生方にお願いして、期日前に全員回覧で原稿を見せて頂きます。私はシリーズ中6回くらい担当します。校正を2回くらい行って、出版社にて提出するのは主に私になります。恐れ多いことです。中小企業診断協会の理事や学会の重鎮、大学の教授や准教授ですからね。おっかなびっくりで修正を申し上げています。でも、一つ強みが有るんです。当方は現場のたたき上げ。18年間、小さいとはいえ、一工場を任されて、経営方針から利益管理まで行って来た実績があります。毎期50億のお金を会社から預かって、利益を返すって作業は心労の多い作業でしたが、500人の部下はよくついてきてくれました。そのときの体験はまさにいろいろです。職場のいじめも対応しなければなりません。そうしないと、あっという間にその職場は崩壊して、機能しなくなってしまいます。何でもそうですが構築には時間と手間が掛かりますが、崩壊は簡単です。あっという間です。これは、肝に銘じたいですね。それに失敗した企業が最近も紙面を賑わせていますがね。
 あれは、経営者の技量というか、押さえどころが悪いというか。それで犠牲者は社員というわけですね。
そうならないための手法がいろいろ研究され、実務者が使ってみて、切磋琢磨した歴史があります。そのさわりを知っておくことも必要かと。
ではまた。
 
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