助金申請電子システムが便利になったようです。
例えば、例年四苦八苦するものつくり補助金も、小規模持続化補助金も電子申請できるようになっています。
ただし、実行するには、gBizIDプライムの取得を行う必要があり、これはダウンロードした書面を郵送しなければ成りません。

今回、当方は「令和2年度補正予算  小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」を選びましたが、これはこのシステムは使えません。
6月5日に東京の事務局に必着とのこと。

コロナ発の不況は間違いなくこれからやってきます。 おそらく数年間は続くだろうとの悲観的な観測もでています。

消費税が昨年秋に上がり、その後最悪のタイミングで新型コロナのパンデミック。
東京オリンピックは延期どころか中止さえ噂されています。

延期に掛かる追加費用が数千億円と聞くと、この費用の使い道が正しいのかしっかり議論していく必要があります。

補助金に頼ることは賛否有るでしょう。 使わないに越したことはなく、自力再生が可能であればそうすべきでしょう。

ただ、現時点が景気の底とは思わないことですし、販路拡大や見直し、コロナ対策は現状の小康状態を利用してやっておくべきです。

補助金獲得が目的では無く、事業継続が目的で、その手段の資金面での活用と言うことは言うまでも無いことです。

問題は、その手続きの煩雑さと、敷居の高さ。
クライアントではありませんが、しっかり経営されている接骨院の先生が、書類見ただけでめまいがすると言われていました。

やりたいことがある、資金の補助があればと思う、しかし、この書類を揃えるくらいなら諦める。という事業者がほとんどでは無いでしょうか。

本当に使いたい人の元で使ってもらえるようになっていただきたいものです。
jGrantsが使いやすいことを祈ります。
取り敢えず自分で使ってみることにします。

報告はまたに。